好きなところと嫌いなところ

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自分の嫌いなところが
目につきがちなときってあるけれど、

そういうときこそ、自分の好きなところも
ちゃんとセットで思い出してあげないといけない。

たとえばわたしは
頭でっかちだったり
気の利いた会話で人を楽しませることが苦手だったり
自分のそんなところが嫌い。

それでも、
関わる人のことをまっすぐに
できるだけ沢山理解しようとしていて
その人の良いところを
ちゃんと言えるところは好き。

自分の頭の中や
生活の中で起こっていることを
きちんと把握できているところも好き。

きっとそれでいい。

 

わたしがわくわくするときって、
色んな人の「得意なこと」や「好き」が
集まって形になるときで、

それは人の得手不得手が
ばらばらだからこそ生まれるもの。

違うから良いのだし、
違って良かった、
色んな人がいてくれて
ありがとうと思う。

 

子供の頃や、もっと若いときは
順位を目にすることが多いし、
その中で上に行けるようにと
指導されることも多い。

それ自体は必ずしも
間違っている訳ではないけれど、
どうしてもその影響で
どこか人は 優劣で並んでいるもののような気がしていた。

でもそうではないんだと。

苦手なことは沢山あるけれど、
でもわたしにだからできることがあり
今日どこかで出会って関わる誰かだからこそできる何かがあり

それがいろんなところで
うまく組み合わさりながら、
パズルのように
歯車が噛み合うかのように、

ときには化学反応のように
そして魔法のように

何かが起こるのだ。

 

できるだけ、
人の良いところを見るようにすること。

それができている人ばかりではないし、
自分の良いところを
見てくれる人ばかりでもない。

それでもわたしは、
人は人の良いところを
見ようとすべきだと思う。

なぜか?

 

人は、一人では何もできないから。

一人では何もできないからこそ、

誰かの素敵なあの部分と
誰かが得意なあることと、
誰かのあんな魅力が

合わさったとき、
きっと何か素敵なことが起こる。

だから、人は違ってこそ良くて、

違うおかげで、
そこから何かが生まれるんだと思う。

良いところも悪いところもあって、
でこぼこで当然だ。

そんななかでも光る部分に目をやって
人と接していれば、
きっとお互いがわくわくする形で
繋がっていくことができる。

でこぼこだからこそ、
足りないところを補い合うように
素敵なところは、その魅力を高め合うかのように
他の人と繋がることができる。

色んな人と上手くやっていかないといけない毎日だ。

だからこそ、目を向けるなら
その人の光る部分に。

それはきっとあなたの財産にもなるから。

そしてもう一度。

自分の嫌いなところばかりが
目につくときもあるけれど、

そういうときはちゃんと、
好きなところもセットで思い出すこと。

でこぼこだから、良いのだから。

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