なかなか成果が出なくて諦めたくなったときに

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頑張っているつもりでも、自分に出来ることを全てやったつもりでも、思うような成果が出ないことってあるものです。

そんなとき、具体的に「なんで成果が出なかったのか分析しよう」とすることはとても大切ですが、それすらやる気になれないくらいに落ち込んでしまうこともあります。

「やっぱり自分には無理なのかな」「これ以上頑張って意味あるのかな」

そんな風に考え始めてしまうのも、ときには仕方のないこと。

でも、そんな後ろ向きな心の声を信じて投げ出してしまえば、それが事実になってしまう。

投げ出さずに続ければ、そんな現状を覆すチャンスもまたやってくるかもしれない。

とはいえ、そこまで落ち込んでしまった自分を一人で励ますのはなかなか難しいものです。

だから今日は、私がこれまで色々なことを途中で諦めたくなったときに 励ましてくれた言葉たちを紹介したいと思います。


If you have a gift – this world needs it. Someone somewhere will benefit from it – whether you serve as a teacher, you inspire them, you guide them to realize their dream, or you fulfill a need they have. Do not discredit your dream as unhelpful or pointless. It matters – no matter how small it may seem.

あなたに才能があるのなら、世界はそれを必要としています。どこかの誰かがきっとその恩恵を受けるでしょう。先生としてでも そうでなくても、人にインスピレーションを与え、彼らの夢に気付かせ、求めていた何かを与えることができるかもしれない。あなたの夢を、「誰の役にも立たない」だとか「ばからしい」なんて過小評価しないで下さい。たとえその夢が、どんなに小さなものに思えても。

「あなたにやりたいことがあるなら、出来ることがあるなら、世界はそれを必要としている」-たとえ今は誰の役にも立たない、価値のないことのように思えても、きっとどこかにそれを必要としている人がいる。

これは、社会貢献とは一見関係のなさそうなこと、純粋に自分の好きなことに打ち込んでいる人にも同様に言えることだと思います。

教えたり、助けたりなど、そうやって直接人の役に立つことはもちろんですが、あなたが好きなことを思いっきり楽しむ姿や、自分だけの目標に向かって努力する姿が、それを見る人を励まし、勇気づけることがあるはずです。


When you feel like quitting, remember that sometimes things have to go very wrong before they can be right.  Sometimes you have to go through the worst, to arrive at your best.

投げ出したくなったとき、思い出して下さい。ときに物事は、上手くいく前にどうしようもなく行き詰まる必要だってあることを。最高を味わうその前に、最悪をくぐり抜けなければならないときがあることを。

行き詰まったときは、つい周りが見えなくなって「もうお先真っ暗」なんて気持ちになりがちです。

それでも、少し落ち着いて一歩引いて見れば、今がただ「頑張りどき」なだけで、あなたの思い描く目標に近づける日は実はもうそこまで来ているのかも。大きくジャンプする前には一度しゃがむことが必要なように。


Because you’re putting so much pressure on yourself to succeed right away and if you’re not getting the result that you’re seeing right away, you attribute that to your entire identity and your entire self worth, which is totally not okay. So what I wanna leave you is this quote from Jay Shetty, and it’s actually one of my all time favorite quotes, and that is ‘Don’t judge your life by a day.’

すぐに成功しなきゃと自分にプレッシャーをかけすぎると、思うような結果がすぐに出ないとき、それを自分自身のアイデンティティや存在価値のせいにしてしまう。でも、これはとんでもなく間違った姿勢です。だから皆さんにジェイ・シェティのこの言葉 – 私がずっと大好きな言葉のひとつです – を紹介したい。「あなたの人生を、たった1日で決めつけるな」

上手くいかないとき、頑張った成果が目に見える形で現れてくれないとき、一生懸命やっている人こそ陥りがちな罠。それは、「取り組んでいること」と「自分自身」を分けて考えられなくなることです。

頑張ったのに失敗した。その経験を、「自分なんて人として失敗だ」と心の中で変換してしまうこと。そうなってしまうと、再びモチベーションを取り戻すことがとても難しくなり、気を取り直してもう一度挑戦するまでに、長い時間がかかってしまいます。

あなたの価値や存在意義は、能力で決まるものでもなければ、競争に勝って初めて得られるものでもない。あなたはいまそこにいて、昨日の自分よりも一歩でも前に進んだ。もしくは進もうとしていて、失敗したけど何かを学んだ。経験した。そうしていることに大きな意味があるのです。

ちょっと練習が必要な人もいるかもしれませんが、成果を得たいと思っているからこそ、「成功」と「自分」を分けて考えられるようにすることが重要です。あなたが幸せでいて、元気でいて、初めて「行動」ができるのだから。


以上、なかなか成果が出なくて諦めたくなったときに、力をくれる言葉たちを紹介しました。

挫折しそうになったとき、あなたを励ましてくれたものは何ですか?是非わたしにも教えてください!

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