リラックスした自分から、疲れた自分へのリマインド

カテゴリー Uncategorized

お盆休みが明けました。
休暇中は、会いたい人に会って、きれいなものを沢山見て、自然に触れて…とても満たされた数日間でした。
思っていたよりとってもリフレッシュできたみたいで、仕事も頑張れそうです。

…と、前向きに働いている今のうちに、この気持ちを書き留めておこうと思います。
また忙しくなって疲れたり、いらいらしたりしているかもしれない未来の自分が今の気持ちを思い出せるように。

・一緒に働いている人たちも、自分と同じように人である
驚くほど当たり前のことですが、必死になるとつい忘れてしまうこともあるんです。お互いに相手の気持ちを考えずにものを言うようになってしまうことも。
休み明け、会社でも心なしか日焼けしている人が多くて、みんな休日を楽しんだんだろうなあとふと思いました。そして、みんな一緒に楽しむ人がいるみたいでよかったなあと。その人の日常が垣間見られると、いつもより少し親しみが湧くのかもしれません。どこに行ったのか、何をしたのか、聞いてみてもいいかも。
仕事関係の人とも自然に良い関係を気付ける人は素晴らしいけど、もしそうでないなら、意識的に親しみを持てるように考えることも、そのためにちょっと工夫して会話してみることも大事。

・機嫌よく働いていたら不思議と色々上手くいく
まずは自分が良い気持ちでいられるためにで良いから、できるだけ機嫌良く、できるだけ笑顔でいること。
仕事を頼むにしても頼まれるにしても、結局やることに変わりはないなら暗いより明るい方が良いし、出来るだけごめんなさいよりありがとうの方が良いから。
そして気のせいかもしれないけど、自分が明るくいるときは、なぜかいつもより人が動いてくれたり 助けてくれたりするもの。

・他の人に欠点があるように、当然自分にもある
なんだかんだ持ちつ持たれつでやっているんです。自分が完璧じゃないように、他の人だって当然完璧じゃない。心は広く持つこと。

・自分に欠点があるように、他の人にだって欠点がある
失敗しても自分を責めすぎないこと。だめだなあと暗い気持ちになることはあまり建設的ではないから。暗い気持ちは足を止めてしまう。学ぶ機会だと前向きに捉えること。

・ちゃんと人を頼ること
助けを求めるのは悪いことではなくて、それも必要なことです。勝手にパンクしそうになっては、人に上手く動いてもらえるようになってやっと一人前なんだろうなあと反省します。
何でも「自分がやればいいから」「他の人も忙しいから」と思ってしまいがちな人…わたしもそうです。確かにそうかもしれないけど、その前に、今のやり方自体に間違いがあるかも。それを考えるのはあなただけの仕事ですか?

・上手くいく前に、一度ものすごく悪い方へ向かうこともある
わたしが先月あたり、色々あってもうこの仕事わたしには無理かなあと思ったときに支えられた言葉。
When you feel like quitting, remember that sometimes things have to go very wrong before they can be right.
(諦めたくなったら思い出して。
ときに物事は、上手くいく前に一度のものすごく悪い方へ向かうことがあることを。)

“4 good reminders when you’ve had a bad day” – ANGEL CHERNOFF, from Marc and Angel.com
簡単に諦めないこと。このままお先真っ暗だなんて勘違いしないこと。

・仕事にものすごく時間を割かれていても、必ずしも悪いことじゃない
だから、働きすぎな自分を責めないこと。
残業はもちろんしない方がいいし、休みはちゃんと休んだ方がいいし、そんなの当たり前だけど、それができないときもあります。もちろんそれは良くない状況だけど、ただでさえ辛いときに、その状況を理由にさらに自分を責める必要はないはず。今後そうならないように工夫する必要はあるけど、今は頑張るしかない自分をちゃんと労って励ましてあげよう。

 

以上、休みなく働く辛い時期をなんとか切り抜けたあと夏休みにしっかり遊んで休んで、すっかり元気になった今の自分が思うこと。
もしまた辛くなることがあったら、ここに戻ってこよう。

3+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください