悪循環から抜け出すために
リセットする方法

カテゴリー Uncategorized

もうすぐ9月も終わり。

今月はちょっと体の調子が良くない時期が続いたりなんかして、あまりブログを書けない期間もあったのですが

再び書き始めると楽しくて、次第にいつもの調子が戻ってくる感じがするので、このブログは本当始めて良かったなあと思います。

体調を崩すと、それに引っ張られて心まで落ちていくこともあるし

逆に気持ちにつられて体の調子が狂うこともあって、

不調が続くと、原因が何だったのか分からなくなり、なんとなく元気の出ないまま何日も過ごしてしまうこともあります。

そこからリセットするとき、わたしはいつもどうしてるかな?と振り返ってみたので

何も特別なことはしていないけど、この機会にまとめておこうかなと思います。

(10月はもっと元気に頑張るぞ!という気合いも込めて。)

 

・自分で作ったごはんを食べる

普段から自炊するように心がけていても、あまりに忙しいときや 不調で体が動かせないときって、やっぱり外食や買ってきたもので済ませてしまいがち。

でもこういうときこそパワーがいるはずなので、色んな余計なものが入った食事より、自分の体が今必要だと思うものをたっぷり使って作った、安心で栄養のある食事が大切だったりします。

少し体が動くようになったら、何をする気にもなれなくても、少しだけ頑張って食事に時間を使ってあげると、回復も早くなる。

・やらないといけないことは、簡単で単純なことから済ませる

調子が悪くたって、仕事も家事も、やらないといけないことが減ってくれるわけじゃない。

体と心を休める時間を確保できるのが一番だけど、どうしてもそれができないときは、あまり考えなくてもできることから順番に始める。

頭も心も使わずにできることから。

知らない間にペースが生まれて、動けるようになってくる。大事なことにはそれから取り掛かってもいい。

・片付け、掃除をする

身の回りの環境って心の状態を映していることが多いから、調子が悪いときはつい散らかってしまいがちで。

でもそれを逆手にとって、先に環境を整えることで 頭の中まですっきりしたような気分にさせることもできるんです。

簡単な掃除や片付け程度なら 何も考えなくても体さえ動かせばできてしまうことなので、リセットしたいときにはまずここから始めるのが簡単かなと思います。

・早寝早起き

寝て起きたら、「昨日あんなにいらいらくよくよしていたのはどこに行ったんだろう?」と思える人、「さすがに忘れはしないけど少し心が軽くなるかも」という人は、もう寝る!

夜遅くまで起きているとつい考え事をしてしまうし、翌日も寝不足でまた不調・・・という悪循環を生みかねないので、

「今は休むのが仕事!明日のことは明日考える!」という潔さもたまには必要です。

それでもなかなか眠れないときもあるけれど・・・

・思い切って、やるべきことをやる

基本的にはしっかり休養すべきだと思うけど、休まなきゃ・・・と思っても色んなことが気になって休めない人もいると思います。

早く寝なきゃ・・・でも眠れない・・・という時間が続くくらいなら、思い切って休むことの優先順位を下げて、頭から離れない「やるべきこと」を片付けてしまう。「とりあえずひとつ片付いた」という、安心感や達成感といった前向きな気持ちが得られるから。そのあとぐっすり眠りましょう。

他にも、体は元気だけどどちらかというと心が疲れているときなんかには、

  • 運動をして身体を動かす
  • 誰かに話して聞いてもらう
  • 人の集まる場所に顔を出す
  • 目的もなく1人出掛けてみる

なんかが気分転換になるときもあるはず。

一方やってしまいがちな、「引きこもってだらだらする」というのは、抜け出せなくなりがちなので危険!

わたしも大好きだけど、これで元気になろうとするとたいてい時間がかかって、気が済むまでだらだらした後に 結局上に書いた過程を経てから調子を取り戻すことになっています。

どっちかというと調子が良いときにご褒美としてやったほうが、幸せに感じられるはず。経験上ですが。

過去の自分に言ってあげたいのは、

大人になるにつれて、自分の調子が悪くなっていきそうなときは察知できるようになるし、悪くなったら自覚できるようになるし、そこから元に戻すことも 自分の意志と工夫でできるようになっていくよ、ということ。

繰り返し練習したら少しずつできるようになっていくものだよ、と。

良いときも悪いときもあるけど、それが普通だから。

どんな状況にあっても意外と1人じゃないし、また元気いっぱいになれる日が来るから。

6+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください