人をはかる物差しと、「違う」人の秘めた可能性

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誰かと自分に違う点を見つけたら
まずはそれを楽しめたらきっといい
それは入り口だけの違いかもしれないから。

自分が今まで見てきた世界とは
全く違う世界を見てきたはずのひとが
その結果大切に思うもの が
自分が大切に思っているものと
似ていること も意外とよくある。

比較的同じような環境で生まれ育って
似たようなルートで進んできたはずの人たちも
十人十色であるように

ひととなりや 価値観といった
その人の奥のほうにあるものは
そこまでの道のりによって
きっと大半が作られているんだろうけど、
でもその道のりの「形」には
あまり囚われないものなのかもしれない

何をしているか よりも、
どんな風にそれをしているか
その間どんなことを考えているか
起こったことをどんな風に捉えるか
どっちかというとそういうものが、
ひとをつくっていくのかなあ

人を見るときに
分かりやすいものさしは沢山あるけど、
それはあくまで一番簡易な方法であって
たしかに手軽で早いけど
あんまり正確ではないのかもしれない。

会ったこともない遠くの誰かの
言葉や行動や作品に
とても共感することがあるけど、
そういうのもこうやって起こるのかなあ
それは飛躍しすぎかな…?

とにかく、表面的には
「自分と違うかも」
「自分が今まで一緒にいた人とは違うかも」
と思う人に出会ったとき、

その人が自分の一番の理解者や
頼りになる存在になる可能性だって
十分に秘めているということを感じたので
忘れないようにしておきたいです。

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