長い1人の時間を幸せに過ごすための10の方法

カテゴリー Uncategorized

自宅で過ごす時間が増えた人も多いことと思います。私自身、普段はお気に入りのお店やイベントに出かけるのが大好きなので、どうしても寂しい気分になります。家でじっとしているのが苦痛という方もいるでしょう。家にいる理由が理由なだけに、落ち込みやすくなってしまっても仕方ありません。

そんな時、少しでも幸せに、心穏やかに過ごすための工夫ができたら。

幸い今は、離れていても人と繋がる方法は沢山あります。やっぱり人との繋がりは心を励ましてくれますよね。

でも、自分1人だけで楽しむ方法をいくつか知っていても損はないはず。今日は、そんな長い1人の時間を幸せに過ごすためにできる、小さな10のことについて書きたいと思います。

1. 家に花を飾る

お花はいつだって、その色や形、香りで部屋を華やげてくれます。ずっと景色の変わらない自宅の中に、花という生きたものがいてくれることで、動きが生まれます。日々手入れをすることで愛着も湧くし、蕾が咲いてくれたらとっても嬉しい。もちろんいつか枯れてしまうけれど、だからこそ大切にしようと思える。きっと心に優しさと余裕をもたらしてくれます。

2. 思い切りお洒落する
(まるでこれからデートに行くみたいに)

1人で家にいるだけなら、メイクもせず、髪もボサボサで、一日中パジャマでだって居られる。それが嬉しいときもありますが、おめかしするのが少しでも好きなら、そんな状態が何日も続くと気持ちが落ち込んでくるかもしれません。誰にも会わなくたって、自分のために、思いっきり素敵な格好をしたっていいはず。

3. お部屋に可愛いライトを飾る

海外のお部屋ではよく見かけるけど、日本では意外とあまり見かけないこのライト。英語では”fairly lights”と言います。ちらちらと瞬く温かい光が、どこか安心させてくれます。

4. 温かい飲み物を相棒にする

在宅勤務の方も少しずつ増えてきているみたいです。お仕事中、手元にはホッとできる飲み物をぜひ。忙しいときや気が張っているときは、いつの間にか呼吸が浅くなってしまったり、必要以上に肩に力が入ってしまったりするもの。そんなとき温かい飲み物の入ったカップを手に持つと、自然とあなたの動きをゆっくりにしてくれますし、強張った体をほぐしてくれます。

私は怠け者なので、特に仕事中は簡単に飲めてしまうものが良くて、頻繁に飲むから価格もちょっと気になる。最近はスティックで手軽に作れるCafe Latoryシリーズがお気に入りです。ブラックコーヒーなども好きなのですがすぐに疲れてしまうので、カフェラテや紅茶などを中心に飲んでいます。「濃厚ジンジャーミルクティー」が特にお気に入り。

5. ときには家飲みしちゃう

あまりお酒が強くないのと、普段から「お酒を飲みたい!」というよりも人に会って話したいからパーティーや飲み会に行くという感覚なので、これまで基本的に1人で家でお酒を飲むことはありませんでした。

でもこんな機会だし、家で飲んでみてもいいじゃない。そう思って解禁しました。禁止してた訳じゃないけど。仕事終わりやブログを書いたあと、映画でも見ながら自分をほぐすために、ちょっとだけ。

6. お気に入りのミュージックビデオを見つける

音楽を掛けるだけでもいいけど、映像もあるともっとワクワクするかも。演奏しているアーティストの姿が見られるものもいいし、映画のような美しい映像のものもいい。私のお気に入りはソランジュ(Solange)の”When I Get Home”です。

1曲ごとのミュージックビデオが多いなか、この動画はアルバム1枚を通して1つの動画になっています。長さは40分以上。本当にどの瞬間を取っても洗練されていて美しいので、映像作品として鑑賞するのも良し、ボリュームを落としてBGMっぽく楽しむのも良し。心を穏やかにしつつ、気分を高めてくれます。

7. 体を動かす

気を抜けば一日中ソファの上にいた…なんてことも起こりかねません。でも、適度に体を動かさないと、体がなまるだけでなく心も落ち込みやすいと言われます。家が狭くても、限られたスペースで出来るエクササイズはたくさんあります。

私のお気に入りは以前『楽しいことだけやりたい人の英語勉強法 vol.6』でも紹介した、『Yoga With Adrien』。いきなり厳しいワークアウトをする気になれないとき、ちょっと体調が優れないとき、気分が滅入りそうなとき…体だけでなく心も一緒にリラックスさせてくれるAdrienと一緒にヨガをしてみませんか。

リンクの動画は、30日間毎日Adrienとヨガをしようというシリーズのイントロダクションです。私もやってみるつもりなので、一緒にしませんか?

ヨガやワークアウトはちょっと…という方は、見つけたお気に入りの音楽に合わせて1人でこっそり踊るだけでもいいかも。(私はライブを聴きながら踊る機会が恋しくてなりません。)

8. 学ぶ

何でもいいので、知的好奇心を刺激してくれることをやりましょう。自分がこれまで知らなかったことを、どんな形でもいいから学んでみましょう。

語学や資格の勉強を始めてもいい。読書もいい。この状況下で教室に通えなくても、オンラインで受けられるコースは沢山あります。

以前も紹介したことがありますが、「英語で新しい何かを勉強したら一石二鳥!」という思いから『SkillShare』というサービスを試したことがあります。言語、料理、マーケティング、セールス、フラワーアレンジメントなど、様々なテーマに関する世界中の先生の授業を受けられるサービスです。私はこのWordpressブログを開設する際に、Skillshareのコースで基礎を学びました。

最近では一流著名人の授業を受けられる『MasterClass』が気になっています。アナ・ウィンターからリーダーシップを学べてナタリー・ポートマンから演技を学べるなんて、それだけでモチベーションが上がりませんか?

ちょっと予算が…という方は、まずはYouTubeチュートリアルなどから始めてもいいかもしれません。

また私の場合、英語学習はほとんど「YouTubeや海外ドラマを字幕なしで見続ける」という方法で行いました。もし「この期間に英語を勉強しようかな、でもいわゆる勉強って苦手なんだよな」という方は、怠け者な私の『楽しいことだけやりたい人の英語勉強法』を参考にして頂けたら嬉しいです。

9. 感謝できることを見つける

この状況になって初めて、これまで当たり前だと思って疑わなかったことすらも、とっても価値のあることだったのだと気付かされました。

誰かと顔を合わせて話すことが当たり前じゃなくなる日がくるなんて、誰が想像したでしょうか。この機会に自身の過去を見つめ直し、「この状況が終わったら、こんな風にしよう」と考えを巡らせるのもいいかもしれません。誰かに電話して、改めて感謝の気持ちを伝えるのもいいかもしれません。

10. 何でもいいから作ってみる

いつもできるだけハッピーでいるために私が大事にしていることの一つに、「『消費』と『創造』のバランスを保つ」というものがあります。大げさに聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば、受け身になってばかりだと退屈するし、体の中も心の中も何となく滞ってくるので、「自分から能動的に何かを作り出して、ワクワクする機会をできるだけ多く持とう」という意味です。

消費できるものって本当に沢山あります。油断すれば私は一日中、映画やドラマを見て、本を読んで、音楽を聴いて、お菓子を食べて過ごせるかもしれません。それって実際私にとってはすごく幸せな時間なのですが、さすがにずっとそれだけだと、気分は沈んできます。

作りましょう。何でもいいです。いつも作り置きのご飯を消費して過ごしているなら、これを気に一回ずつメニューを考えて作ってもいいかも。こうやってブログを書くことも小さな「創造」です。家を素敵にデコレーションすることも、もっと暮らしやすくなるように片付け方法やレイアウトを考えることも、写真を撮ってSNSに投稿することも、「作ること」です。お風呂で歌うのだっていいです。誰にも見せない日記を付けるのでもいい。何か自分で生み出してみましょう。それだけで生活に「流れ」が生まれるから。


以上が、長い1人の時間を幸せに過ごすための10の方法でした。離れて過ごす家族や友達や恋人になかなか会えなくても、同居人がいなくても、少しでも前向きな気持ちで過ごす工夫はできるはず。みなさんどうか無事でいて、来年はきっと元気にお花見しましょうね。

5+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください